研修をきっかけに僕らの手を離れて広まっていってほしい|和歌山県教育委員会・松本さんインタビュー

和歌山県 読書しない読書会

2026年7月10日、「令和8年度 和歌山県社会教育関係職員等研修」の講師の一人として、主催者の三田が「読書しない読書会」の体験研修を担当しました。完成した「プレイキット」を初めて現場で使った回であり、各グループの進行役を参加者自身に任せる試みも行っています。

研修終了後、以前のインタビューにもご登場いただいた和歌山県教育委員会 紀南教育事務所 社会教育課の松本さんに、手応えを伺いました。

和歌山県 松本様

その場で進行役が決まっても、本当に問題なく回っていましたね。これから「読書しない読書会」を開いてみたいという方も、グループの進行についてはあまり不安に思わなくていいんじゃないかな。

インタビュー全文はnoteで

キットがあることの意味、参加者の反応、残された課題としての「大きなファシリ」まで。全文をnoteに掲載しています。

https://note.com/non_readingbook/n/ncdcca40ab2e3

開催を考えている方へ

読書しない読書会では、開催に不安がある方でも安心して取り組めるように「プレイキット」を用意しています。開催に向けたご相談にも、できるかぎり丁寧にお応えします。

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