
本を読まずに参加できる読書会が、11年間で100回近く開催されてきました。2026年、この読書会を誰でも開催できるようにする「プレイキット」が生まれています。
プレイガイドと54枚のほんねカードで構成された、遊び心のあるキット。主催者の三田に、これが生まれるまでの話を聞きました。

読書しない読書会の魅力が100あるとしたら、キットによってそれが60や40に半減するものだけは絶対に作れない、と思いました。自分の役割をカードという形に翻訳した、という感覚です。
きっかけは、外部で開催するたびに必ず出てくる「ファシリテーションへの不安」でした。自分がいなくても開催できる仕組みが必要だ——そう考えたことが、キット化につながっています。
インタビュー全文はnoteで
読書しない読書会の原点、5色のカードに込めた設計、自分がいない場で起きた変化、これからの目標まで。全文をnoteに掲載しています。
https://note.com/non_readingbook/n/nded998b59b1b
「読書しない読書会」プレイキットについて
ファシリテーションの経験がなくても、ガイドとカードの流れに沿って進めるだけで開催できます。 教育機関・図書館・書店・企業研修など、さまざまな場での導入を受け付けています。

